大槻 香奈|OHTSUKI Kana

 

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gallery near【開催中の展示】gallery near selection 2014年9月22日(月) - 9月30日(火)gallery near 【 取り扱い作品 】


大槻 香奈|OHTSUKI Kana


PROFILE


1984年生まれ、京都在住の美術作家。
少女モチーフを通して、主にアクリル画で現代を表現している。
2007年より活動をスタート。国内外問わず様々な展覧会に参加し、国内では年に約一度個展を行っている。
近年の個展は2011年「乳白の街」、2012年「みんなからのなか」など。


【 主な個展 】

2007 「再生回路」 / digmeout ART&DINER(大阪)
2008 「わたしの海について」 / 北鎌倉小舎(神奈川)
2009 「生み出す無」 / The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2010 「すべてになるそのまえに」 / neutron tokyo(東京)
2011 「乳白の街」 / neutron tokyo(東京)
2012 「みんなからのなか」 / neutron tokyo(東京)


【 主なグループ展 】

2011 「やがて朝がやってきて 昨日沈んだはずの太陽を 今日もまた見ている」
    大槻香奈・中村至宏2人展 / エカイエ(東京)
2012 「Kawaii+大賞展」・推薦作家 / SPIRAL GARDEN(東京)
    「祈らずとも春は来る」 大槻香奈・永井綾・中村至宏3人展 / gallery G(広島)



STATEMENT


「私」という存在について考える時、それは紛れもなく「世界」の一部であると私は感じる。
世界の形を捉えるとき、それは私というフィルターを通してはじめて認識する事が出来る。
それは「私=世界」という事でもある。
私の形は世界の形であり、世界の形は私の形である。
そう考えてみて、世界を変えるためには私が変わらなければならない、という当たり前の事に気が付く。

私は自分が捉えた世界をより広く、より深く見つめる為に、少女を描きたいと思っている。
少女は「子供」と「女性」と「母性」という三つの性質(可能性)を持ち合わせているからだ。
その存在の器の大きさが、この世界を表現にするのにきっと相応しいと、私は思う。